
私は子どものときから毎日いろいろなバングラデシュの作家の本を読んでいます。そのなかでムハンマド・ジャファル・イクバルとフマユーン・アーメドは私のお気に入りのさっかです。毎年‘’ エクシェボイメラ”というブックフェア ではこれらの本をうっています。私は毎年友達と行きます。少しよんでみて本を買います。安かったら、たくさん買います。これらの 本の中でムハンマド・ジャファル・イクバルの 「Ami Topu(私はトプ)」 という本が大好きです。この本を読んでからかんじょうゆたかになりました。ほかにもこの作家のSFの本もたくさんあります。ムハンマド ・ジャファル・イクバル はまた、 米国 の ”Bell Communications Research”という電気通信研究開発センター で科学者として働いていました。現在はシャージャラル科学技術大学 のEEE学部の教授です。

「私はトプ」
ムハンマド・ジャファル・イクバル作
「Prison of Affection」
フマユーン・アーメド作

わたしはフマユーン アーメドの「ションコニル・カラガール(Prison of Affection)」という本も好きです。これは中流家庭の家族の絆を書いた短編小説です。フマユーンアーメド は アカデミー文学賞をもらいました。NHK という日本のテレビチャンネルもこの人のために「Who is Who in Asia」というドキュメンタリー を作りました。
興味深いことに、ムハンマド ジャファル イクバルとフマユーン アーメドは兄弟です。でも フマユーン アーメドはもうこの世にいません。彼の功績は、いつまでも 忘れられないでしょう。残念ながら今バングラデシュにたくさん作家がいても いい作家は少ないです。ぜひその本を読んでみてください。

この記事を書いた人
サイフル(B-JET8期生)
①ダッカ出身/②アサヌラ科学技術大学/③Python, Java/④デザインをすること/⑤それを望むなら、やれ!
①出身地/②出身大学/③得意なプログラミング言語/④趣味/⑤好きな日本語
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