今日は二つのバングラデシュりょうりについてしょうかいします。
まず、「ラウ・チングリ」です。それは、「ラウ」というみどりいろのやさいが入っているカレーです。このりょうりの材料はラウ、小さいエビ、にんにく、しょうがです。エビをいためて、ラウもいっしょに入れます。バングラデシュりょうりでは、いつもからいあじのスパイスをつかいますが、ラウチングリではあまりそれを入れません。だから、からいあじのりょうりが好きじゃなくても、ラウチングリがたべられます。ラウチングリはからくないですが、とてもおいしいりょうりです。のつくりかたは、材料をぜんぶなべに水といっしょに入れて30分くらいあたためます。そして、水のいろがちゃいろになったらかんせいです。
つぎに、「キール」というおかしです。キールの材料は、ごはん、ぎゅうにゅう、そしてさとうです。つくりかたは、ぎゅうにゅうとごはんをいっしょにあたためます。あまくておいしいです。でも、ふゆにデーツのジュースをつかえば、キールのあじはさらにおいしくなります。
もし、バングラデシュりょうりにきょうみを持ったら、ぜひそのりょうり二つを上に書いたレシピのとおりにつくってみてください。それが好きになるかもしれません。

この記事を書いた人
アビル(B-JET8期生)
①チャンドプール出身/②Islamic University of Technology (IUT)/③JavaScript/④アニメを見ること/⑤一を聞いて十を知る
①出身地/②出身大学/③得意なプログラミング言語/④趣味/⑤好きな日本語
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